自動車任意保険パッケージ商品の選び方や
自動車保険を見直して安くするポイント(契約・運転者・車)を紹介!
スポンサード リンク
自動車保険の保険料は、運転者によっても大きく変わります。
まずは、年齢条件によって、保険料は変わってきます。
一般的には、年齢が高くなればなるほど保険料は安くなり、年齢が若くなればなるほど保険料は高くなります。
これは、交通事故死の割合が最も高いのが20歳代で、30歳代、40歳代と比較すると2倍の差があり、年齢が若くなるほど事故を起こす確立が高いことによります。
「年齢問わず担保特約」の場合と「30歳未満不担保特約」とでは、保険料の割引の差が60%もありますので、21歳、26歳、30歳、35歳となった場合には、年齢条件を見直してみましょう。
車を運転するのが、自分自身のみである場合や夫婦のみ、家族のみである場合などである場合、「運転者家族限定特約」をつけることにより、約5%もの保険料が割引きになります。
子供については、未婚であれば同居していなくても適用されますが、車を運転する家族全員を補償するためには、その車を運転する最も年齢が最も若い人物の「年齢条件」を設定する必要があります。
また、便利な特約として、子ども特約というものもあります。
年齢条件そのものを変えるよりも安く済む場合もありますので、保険会社に確認してみるといいでしょう。
ただし、家族以外の人が車を運転して事故を起こした場合は、保険料は支払われませんのでご注意ください。
もし、自分の車を貸すことがある場合は、臨時運転者担保特約をつけておくとよいでしょう。
また、ゴールド免許所有者の場合は、保険の加入・更新の時は必ず免許証の色を伝えましょう。
特に更新の時は、前年の免許書の色がそのまま継続されることも多いので、あらたにゴールド免許証を取得した場合は必ずそのことを伝えましょう。
ゴールド免許所有者は、事故を起こす確立が低いと見なされ、保険料は約4〜15%もの保険料が安くなります。
同様に、保険加入から長期にわたり無事故である場合も、等級という形で割引されます。
また、車の使用目的、使用回数、使用距離などによっても保険料は変わってきます。
車を使用するケースが少ないほど、走行距離が短いほど、事故に遭う確立は低くなるため、保険料が約5%安くなります。
スポンサード リンク
自動車保険には自賠責保険と任意保険があります。自賠責保険が支払われないケースもあるので、お得な任意保険を選びましょう。
Copyright 自動車保険の豆知識 2008