自動車任意保険パッケージ商品の選び方や
自動車保険を見直して安くするポイント(契約・運転者・車)を紹介!
スポンサード リンク
車を購入する際には、自動車保険を安くする車選びというものがあります。
まず、車の種類としては、スポーツカーなどは事故を起こす確率が高いと判断され、保険料は高くなります。
また、新車で購入した際には、新車の場合は、ていねいに運転する人が多く、事故の可能性が低いと考えられるため、初度登録年月から保険開始年月までの期間が25ヶ月以内の場合、車両保険の保険料が約1%〜5%割引されます。
最近の車には、エアバッグ、ABS、衝突安全ボディ、盗難防止装置、横滑り防止装置などの安全装置のついた車が多いようです。
これらの車は、事故を起こしにくい、またケガをしにくい安全な車とみなされ、また、万が一、事故に遭った際にも大きな事故になる確率が低いと考えられるので、保険料が安くなります。
エアバッグを装着していることにより、車の衝突時のケガを軽減できますので、保険料が割引になります。
また、助手席にもエアバックがある場合、デュアルエアバック割引が適用されますので、保険料がさらに割引になります。
エアバッグ割引では、搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険が約10%〜15%割引されます。
ABS(アンチロックブレーキシステム)が装備されている車の場合、急ブレーキを踏んだ時にハンドルが効かなくなるのを防ぎ、衝突のリスクを少しでも減らすことができるという理由から、対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険が約5%割引されます。
衝突安全ボディが装備されている場合、衝突時にケガを軽減することができるという理由から、搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険が約10%割引されます。
横滑り防止装置を装備している場合、急ブレーキなどで横滑りした時に、センサーの感知により横滑りを防ぎ、車の動作を安定させるため、事故を未然に防ぐことができるという理由から、対人賠償保険、人身傷害補償保険・搭乗者障害保険が約5%割引されます。
盗難防止装置を装備している場合、少しでも盗難を防ぐことができるという理由から、車両保険が約1%〜5%割引になります。
福祉車両の場合は、福祉車両割引で自動車保険の合計保険料が約3%の割引になります。
電気自動車・ハイブリッドカーなどの低公害車、低燃費自動車、低排出ガス自動車の場合、エコカー割引で自動車保険の合計保険料が約1%〜3%の割引になります。
スポンサード リンク
自動車保険には自賠責保険と任意保険があります。自賠責保険が支払われないケースもあるので、お得な任意保険を選びましょう。
Copyright 自動車保険の豆知識 2008