自動車任意保険パッケージ商品の選び方や
自動車保険を見直して安くするポイント(契約・運転者・車)を紹介!
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自動車保険料を安くするための大事なポイントとして、「等級」というものがあります。
自動車保険でいう「等級」とは、「ノンフリート等級」のことを意味しており、1等級から20等級まで7等級区分に分かれています。
車の所有台数が9台以下の場合に適用され、初めて加入するときは6等級からスタートし、その等級が高く(数字が大きく)なればなるほど、保険料が安くなります。
契約日から1年の間、事故を起こさなかった場合、翌年の契約において、等級が1つ上がります。
逆に、事故を起こしてしまった場合は、翌年の契約において、事故1件につき3等級下がります。
事故の種類によっては、等級据え置きの場合もありますし、また、等級プロテクト特約を付けていれば等級を据え置きさせておくこともできます。
さらには、万が一、事故を起こしてしまった場合でも、損害の負担額がごくわずかであれば、保険を使わずに、自費で補償するほうが、今後の保険料のことを考えると安上がる場合もあります。
割引率が最大である17等級以上と最低の1等級では、保険料に4倍以上の差ができてしまうこともありますので、いかに事故を起こさないかが、自動車保険料を安くするための大事なポイントとなります。
なお、等級が20等級になるには、スタート時点が6等級の場合、無事故を14年間続ける必要があります。
この等級は、保険会社を変えたとしても、現在の等級をそのまま引き継ぐことができます。
ただ、保険の満期日や解約の翌日から起算して8日以後の場合は、等級を引継ぐことができない場合もありますので、自動車保険の継続は余裕を持って行いましょう。
等級の割引率は以下のとおりです。
20等級の割引率は、−60%
19等級の割引率は、−60%
18等級の割引率は、−60%
17等級の割引率は、−60%
16等級の割引率は、−58%
15等級の割引率は、−55%
14等級の割引率は、−55%
13等級の割引率は、−55%
12等級の割引率は、−50%
11等級の割引率は、−45%
10等級の割引率は、−40%
9等級の割引率は、−40%
8等級の割引率は、−30%
7等級の割引率は、−20%
6等級の割引率は、−10%
5等級の割引率は、−10%
4等級の割引率は、0%
3等級の割引率は、+20%
2等級の割引率は、+30%
1等級の割引率は、+50%
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自動車保険には自賠責保険と任意保険があります。自賠責保険が支払われないケースもあるので、お得な任意保険を選びましょう。
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